神戸市中央区 みなと元町内科クリニック
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ストレス専門Dr. 笠木のブログ
あなたが思いつく対義語そのものがストレスの源
2021/11/24

皆さんがすぐに思い浮かぶ対義語、それそのものが、実は、皆さんのストレスの源だったりします。例えば、勝ー負の対義語をよく使っている人は、この負けると強くストレスがかかります。ただ、みんながそうではありません。人によっては、勝負に興味がない人もいます。こういう人は、負けてもストレスはあまり感じません。

自分の価値観は言葉を作っています。言葉はその人を表しているのがよくわかりますね。

普段から皆さんは、どのような対義語を使っていますか?


・好き-嫌い⇒(例)嫌なものは嫌!!

・勝ち-負け⇒(例)負けるのはストレス!

・常識-非常識⇒(例)常識がない人無理~!

・損-得⇒(例)損してまでやりたくない!

・善-悪⇒(例)悪いことは絶対にしてはだめ!

・上-下⇒(例)上司のくせに!部下のくせに!

・苦-楽⇒(例)苦しいことはやりません!

・できる-できない⇒(例)できないことはスル~

・必要-不必要⇒(例)不必要なことをするのはストレス

・括弧いい-括弧悪い⇒(例)括弧悪いからしない

・男-女⇒(例)男性(女性)なんだからこうあるべき

・合う-合わない⇒(例)合わない人は近寄らない

・高-安⇒(例)安物買いの銭失い

・貧-⇒(例)貧しい生活はストレス

・美-醜⇒(例)醜いものにストレス

・明-暗⇒(例)暗い人にストレス

・優-劣⇒(例)劣等感を感じるとストレス